
フランス・パリ美術研修 2010
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1日目
パリ市内見学・ヴェルサイユ宮殿 2日目 ルーヴル美術館見学(終日) 3日目 ルーヴル美術館 ・ 野外スケッチ 4日目 オルセー美術館・ロダン美術館他 5日目 ポンピドゥーセンター他 6日目 モンマルトル・ダリ美術館他 ◆生徒の感想文 |
デザイン美術科フランス・パリ美術研修を実施しました。![]() 平成22年3月22日(月)〜30日(火)の間、長崎日本大学高等学校デザイン美術科では、パリ美術研修を実施しました。 フランス・パリへの美術研修は、平成16年度から行っており、今回で6回目となります。フランス・パリは伝統ある美術館がひしめく芸術の都です。感受性豊かで、吸収力のある若い時代に、多くの本物の芸術作品に親しむことは、デザイン・美術を志す者にとって、有意義なことです。 今回の研修では、2年デザイン美術科の31名(希望者のみ)が参加しました。本校のパリ美術研修は、同じホテルに連泊して研修します。現地での滞在6日間で、美術館、博物館、パリの名所をじっくりと見学し、数え切れないほどの芸術作品と出会うことができました。移動時間の多いツアー旅行などでは見ることのできない場所まで見学でき、貴重な経験となりました。 また、パリのすばらしい街並みを見るだけで感動を覚え、現地の人々とのふれあいは自らを成長させる貴重な経験となりました。。 今回で6回目となるフランス・パリ美術研修は、1回目から続く一貫した趣旨の元に行われました。それは、単なる観光旅行ではなく、あくまで美術研修であるということ。今回の研修の大きな柱は2つ。ひとつは、数多くの美術館を時間をかけて巡り、多くの本物の美術作品に出会うこと。もうひとつは芸術の都パリで、多くの巨匠が描いた風景を実際に描いてみるということ。 また、事前研修として、出発前に、ルーブル美術館やオルセー美術館をはじめ、パリの美術館に収蔵されている絵画について研鑽し、時間をかけて各自が関心ある作品の模写をしました。思い入れを込めて模写をした絵画の本物と出会うことは生徒にとって特別な感動を覚えたようです。 特筆すべきは、パリの中心地に1週間滞在するということ。同じ場所に連泊することで、移動のタイムロスをなくし、コストをおさえて、パリの随所をじっくりと巡ることができました。
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