招き猫先生の『ことちか日記』H30 9/23

土曜日のことである。校外学力テストの最中に中学校の保護者様から電話が入った。担任の平江先生が試験監督中であったので、しばらく交代して可愛い可愛い中1諸君のテスト奮闘を見守った。

全員が一生懸命、答案に立ち向かう風情はいいものだ。まだまだ小さい背中が「頑張るぞ」と揺れている。

掲示物の中に、生徒たちに向かって熱を込めて語る今井教頭の姿があった。担任である平江先生や生徒たちの声が聞こえてくるような張り紙もあった。

 

教室内を見回すと、担任と生徒の意気込みが伝わってくる。中学校の温かさが伝わってくる。今井教頭・副嶋コース長以下、スタッフの熱い思いが感じられる教室であり、校舎である。

 

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 9/22

秋の3連休である。とはいえ、学校には大勢の生徒が来ている。高校生の一部は「駿台全国模試」、中学生は「中学総合学力調査」の実施日であった。

そのような中で、本館2階の自学室を見ると、黙々と机に向かっている集団がいる。よく見てみるとドアには画像のような張り紙が、そして傍らにはアカデミーコースⅡ類の担任陣が目を光らせていた。

秋も深まる今日この頃、いよいよ大学入試に向けてのラストスパートが始まるのである。


本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 9/20

昨日のことである、本校の放送・音響マスターである菅先生が企画した「レコードを聴こう」が放課後ビジュアルホールにて開催された。

昭和の高校生・大学生であった吾輩(昭和どっぷりの堤先生も当然参加である)としては興味津々で参加したのである。さすが天下の日藝(日本大学芸術学部)の放送学科卒である菅先生、最初はレコードとCDの録音状態や音質の違いを専門的に説明してくれた。「なるほど」「へぇーっ」という声が多く聞こえてきた。
さて、いよいよレコードの試聴である。

トップバッターは、山下達郎「クリスマスイブ」、続いて、クリスタルキング「大都会」(菅先生!これは何を使ってどう聴いても素晴らしすぎる名曲であります!)、次に、コニーフランシス「バケーション」、ウルトラマンのテーマ、ソノシートのおそ松くんのテーマ、ビートルズの1960年代盤と2018年のリマスター盤の聴き比べである。なぜだか1960盤のほうが豊かな響きに聞こえた。

さらに、懐かしの「俺たちひょうきん族」さんま&たけし「アミダばばあの唄」(これは何と桑田圭祐の作詞作曲である)、ジャクソン5「ワンモア・チャンス」(マイケルジャクソンが子供の頃の声)、ジュリーこと沢田研二のザ・タイガース「モナリザの微笑」、最後に、吾輩のカラオケ十八番である柳ジョージ「酔って候」である。アナログの温かさを感じるひとときであった。

菅先生、なんだかホッとするひとときをありがとうございました。

しかし、最も驚いたのは、菅先生がそれらのレコードをしっかり保管していたということだった。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 9/19

昨日に引き続き、秋の朗報第2弾である。第63回長崎県美術展覧会(県展)の結果が発表された。

永年に渡って本校が誇るタレント(才能)集団であるデザイン美術科が挑んできた県展であるが、高校3年生は美大受験等に備えるため、高校1年・2年生が挑戦している。

とはいえ、今年も結果は充実している。

デザイン部門の最高賞である「県知事賞」をはじめ、西日本新聞社賞、読売新聞西部本社賞、KTNテレビ長崎賞、NIB長崎国際テレビ賞、NCC長崎文化放送賞など、入賞が6名、入選が25名と歴代の先輩たちと比べても胸を張れる結果を出してくれた。

中学・高校時代において、学業もスポーツももちろん大切であるが、「文化活動」というものは学校全体において不可欠なものである。その面での牽引力となり、51年目の長崎日大を支え、豊かに輝かせてくれているデザイン美術科に感謝と敬意を表したい。

本日はここまで。

 

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招き猫先生の『ことちか日記』H30 9/18

久しぶりの王座奪還である。陸上競技の長崎県高校新人大会で、男子が団体優勝を遂げた。

なななんと、陸上競技部男子の県新人戦総合優勝は25年振りなのだそうである。
勝ったときも負けたときも、それぞれの時代を一生懸命に頑張った世代がいての話である。バトンが受け継がれてきたからこそ今がある。

部活動も学校も連綿と続いていくのである。それが伝統である。

本日はここまで。

 

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