招き猫先生の『ことちか日記』H30 1/12

昨日に引き続き、うっすらではあるが雪化粧の長崎日大である。

積雪による交通の乱れを予測しての2時間遅れとなった本日である。

センター試験の下見も終わり、いよいよ明日から勝負の二日間!
今年の舞台は、長崎大学文教キャンパスである。
思えば、四半世紀前、わずか20人のセンター試験も文教キャンパスだった。

「闘将」笠松先生が率いた最初の国公立大学進学クラス(今のアカデミーコースⅠ類)の20名のチャレンジが、今年は総勢240名ほどの受験となっている。

吾輩も「国語の教科担当」「学級担任」「進路主任」などと立場は変われど、今年で26回目のセンター試験である。

それぞれの時代に、それぞれの年度に、それぞれの思い出があるが、共通するのは「価値ある青春の軌跡」であるということだ。高校時代の思い出といえば、部活動をはじめ、体育大会・文化祭・修学旅行といった学校行事など様々に豊かなものがあるだろう。

しかし、「真剣勝負のセンター試験」は別格である。

自分の未来への階段を駆け上がる第一歩のために、長い期間をかけて培ってきた実力をもって挑むこの二日間の試験は別格なのである。

受験生諸君、もはや吾輩が手伝えることはない。「無事に」と祈るだけである。そして、月曜日からまた一緒に戦い始めよう。最後の最後までつきあうぞ!

本日はここまで。

 

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