陸上部 男子総合優勝!!

陸上部

「県新人大会25年ぶり 男子総合優勝!!」

「良き競技者たる前に良き人間たれ」を目標に日々練習に励んでいます。部員全員が明確な目標を持ち、前向きに練習に取り組む姿が長崎日大陸上部の特徴です。主な活躍は1年の廣田麟太郎くん(長与二)が三段跳と走幅跳で、伊達美祈さん(国見)が走高跳でそれぞれインターハイに出場、廣田くんは1年生では唯一決勝に進出するなど健闘しました。また、県新人大会で25年ぶりとなる男子総合優勝を果たすなど、大きく飛躍しています。

 

  

柔道部インターハイ日本一!

柔道部インターハイ 結果
個人66キロ級 桂嵐斗選手  優勝   
個人90キロ級 三浦竹太郎選手  5位入賞
 
8月9日(木)、全国高校総合体育大会(インターハイ)において、柔道男子個人66キロ級桂嵐斗選手(本校3年)が見事、日本一に輝いた。長崎県勢として柔道男子個人での日本一は、先輩である永瀬貴規選手が果たした2011年インターハイ優勝以来の快挙である。決勝では今年の春に行われた全国高校選手権の覇者である埼玉栄高校から技ありをを奪い悲願のインターハイ王者を獲得した。また、今大会では柔道男子個人90キロ級において、三浦竹太郎選手(本校3年)も5位に入賞しており、全国に存在感を示した。
 
桂選手の試合の様子
 
表彰式の様子
 
 
桂選手(左)と松本監督(右)
 
三浦選手の試合の様子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

全国総文祭弁論部門で山﨑さんが優秀賞(4位)受賞

8月8・9日、長野県東御市で開催された2018信州総文祭弁論部門大会において、山﨑菜々海さん(アカデミーコース2年)がみごと優秀賞(4位)を受賞しました。各県の代表72名(基準弁士を含む)で競う全国大会。山﨑さんは「難聴が教えてくれたこと」と題して、難聴を通して学んだ数多くの経験を述べました。

大舞台になればなるほどやる気が出てくるという彼女の言葉通り、本番でも物怖じすることなく堂々と、そして笑顔で穏やかに語りだします。九州大会の時と同じく、会場の空気が変わり、彼女の世界に引き込まれます。鼻をすする人、目頭を押さえる人がちらほら出てきます。

弁論の全国大会4位は本校初。長崎県でも久しぶりの快挙だそうです。

山﨑さんおめでとうございます。

柔道部 史上初の快挙!!

九州勢高校生としては史上初の快挙

『全日本選手権出場決定!!』

柔道部 山口貴也選手

          

3月4日(日)、福岡市の福岡武道館で行われた九州選手権において、本校柔道部の山口貴也選手が九州勢の高校生としては史上初の快挙となる全日本選手権出場を決めた。今大会、戦う相手はほとんどが自分より体の大きな社会人であったが、終始積極的に攻めた。山口選手は2回戦で大分県警の選手に一本勝ちを決め、その後の準々決勝で、今大会で優勝した旭化成の選手に惜敗したが、日本の柔道界に対し、大いに存在感を示した。

表彰式の様子

 

九州弁論大会で1年山﨑菜々海さんが優秀賞を受賞

12月16日(土)、第67回九州地区高等学校弁論大会が沖縄県那覇市で行われ、県代表として本校の山﨑菜々海さんが出場しました。

基準弁論も含め九州地区から25名が参加した本大会。

難聴をバネにして、力強く生きることを述べた山﨑菜々海さんの弁論が、みごと優秀賞を受賞し、来年長野で開催される全国総文祭への出場が決まりました。

審査の先生方からも

「感動しました。あなたの話で多くの皆さんが勇気をもらったと思います。」

「音楽療法士になりたいというあなたの夢が実現できることを、心から祈っています。」

といったメッセージをいただきました。

弁論部門での全国大会出場は本校初となります。

おめでとうございます。