柔道部インターハイ日本一!

柔道部インターハイ 結果
個人66キロ級 桂嵐斗選手  優勝   
個人90キロ級 三浦竹太郎選手  5位入賞
 
8月9日(木)、全国高校総合体育大会(インターハイ)において、柔道男子個人66キロ級桂嵐斗選手(本校3年)が見事、日本一に輝いた。長崎県勢として柔道男子個人での日本一は、先輩である永瀬貴規選手が果たした2011年インターハイ優勝以来の快挙である。決勝では今年の春に行われた全国高校選手権の覇者である埼玉栄高校から技ありをを奪い悲願のインターハイ王者を獲得した。また、今大会では柔道男子個人90キロ級において、三浦竹太郎選手(本校3年)も5位に入賞しており、全国に存在感を示した。
 
桂選手の試合の様子
 
表彰式の様子
 
 
桂選手(左)と松本監督(右)
 
三浦選手の試合の様子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

柔道部 史上初の快挙!!

九州勢高校生としては史上初の快挙

『全日本選手権出場決定!!』

柔道部 山口貴也選手

          

3月4日(日)、福岡市の福岡武道館で行われた九州選手権において、本校柔道部の山口貴也選手が九州勢の高校生としては史上初の快挙となる全日本選手権出場を決めた。今大会、戦う相手はほとんどが自分より体の大きな社会人であったが、終始積極的に攻めた。山口選手は2回戦で大分県警の選手に一本勝ちを決め、その後の準々決勝で、今大会で優勝した旭化成の選手に惜敗したが、日本の柔道界に対し、大いに存在感を示した。

表彰式の様子

 

高校サッカー選手権 県大会準優勝

11月12日、第96回全国高校サッカー選手権県大会の決勝が、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で行われました。本校から生徒約500名と吹奏楽部が応援に駆けつけ、選手たちに声援を送りました。

試合は前半3分に長崎総大付に先制され1点を追う展開。徐々にリズムをつかみ始めた本校イレブンは、後半35分、PKをFW石見和偉君(3年)が決めて1-1の同点。その後は一進一退の攻防が続きましたが、延長後半に得点を許し、惜しくも優勝を逃しました。

最後まで諦めずに頑張る姿を、選手の皆さんに見せていただきました。

ありがとうございました。お疲れ様でした。

柔道部 世界大会へ出発

 「柔道世界ジュニア選手権へ向けて出発」

                                

二コー・グティエレヅ(アメリカ代表)                         山口貴也(日本代表)

 

1013日(金)、柔道世界ジュニア日本代表の山口貴也(本校3年)と世界ジュニアアメリカ代表の二コー・グティエレヅ(本校3年)が、それぞれの国を背負い、クロアチアで開催される柔道世界ジュニア選手権に向けて出発しました。

 

 

 

 

 

世界ジュニア選手権

 

[一回戦の日程]

 

 1020日 二コー・グティエレヅ

          1021日 山口 貴也

 

 左:山口貴也(日本代表)  右:二コー・グディエレツ(アメリカ代表)

 

 

 

 

 

中学柔道部 優勝!!

 

第36回柔整旗県少年柔道大会

 

中学柔道部 初優勝!!

 

  9月24日(日)柔道の柔整旗第36回県少年大会が長崎市の県立総合体育館で行われ、団体男子で本校の中学柔道部が見事初優勝に輝いた。団体戦は5人抜き勝負、それぞれトーナメントで競われた。決勝は3連覇を狙う長崎南山に中堅戦まで引き分けで粘ると、副将山崎(本校3年)が相手の副将、大将を打ち破り一本勝ちした。