デザイン美術科体験学習「デッサン講習会」のお知らせ

中学生対象のデッサン講習会を行います。デッサンはすべての基本です。マンガやイラストを描くにしても、デッサン力はとても重要になります。基礎からわかりやすく解説し、実際に描いてもらいます。参加した方にもれなく「絵が上手くなる冊子」をプレゼントします。
一回目と二回目の内容はほぼ同じです。(モチーフが異なります)両方の参加、一方のみの参加、どちらでも構いません。

参加お申込みは、メールアドレスこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。に、1、お名前 2、参加日3、在籍中学校名 4、緊急連絡先をご記入のうえ、送信してください。または下のメールフォームにご記入のうえ送信してください。

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第51回卒業制作展 結団式を実施しました。

9月29日(土)1校時デザイン美術科では、長崎県立美術館にて11月21日(水)~11月25日(日)に開催される第51回卒業制作展に向けた結団式を行いました。

3年生の岩永尚子さんの司会進行で、実行委員長、副委員長、各係の委員長の紹介がありました。

3年生全員のパフォーマンスで卒展のテーマが発表されました。第51回卒業制作のテーマは『おはよう』です。

 

次に、3年生を代表し実行委員長の永田百華さんから卒業制作展向けて挨拶がありました。

「卒業制作展と聞くと、3年生がメインと感じられますが、1・2年生の授業作品も展示されるデザイン美術科の展示です。1年生は次の学年へあがる、2年生は自分たちの卒展の準備のための展示になったらいいなと思います。卒展の制作や準備はすでに始まっていますが、これからもっとよい卒展をデザイン美術科のみんなで作っていきましょう。」

 

つづいて、2年生を代表して、小林太郎くんからは「自分たち2年生は1年生より卒展の準備に経験値があるから、3年生をサポートするためにも、2年生が一番頑張らなくちゃいけない!」と、頼もしい言葉でした。

1年生代表のバルブ愛凛さんは「卒展を通して、先輩たちと関われることが嬉しい、いろんなことを学ばせてもらいたい。」と謙虚な姿勢を感じられるあいさつをしてくれました。

 

そして、デザイン美術科長である木本先生からは、「デザイン美術科の卒業制作展は長崎日大の行事の中で1度も休まずに51回続いてきました。君たちは歴代の先輩たちの作品を越えていってください。」と、デザイン美術科の卒業制作展の今までの歩みと、卒業制作展という行事がデザイン美術科全員の作品を発表する大切な機会であるということが語られました。

 

最後はデザイン美術科の全学年で、記念撮影をしました

 

長崎日大高校デザイン美術科第51回卒業制作展「おはよう ~ここからはじまり これからひろがる~」

 会場:長崎県美術館

 会期:11月21日(水)~11月25日(日) 10:00~18:00(最終日17:00まで)

 

在学生をはじめ、日大の卒業生の皆様、毎日応援してくださる保護者の皆様、学校関係者、中学生の皆様、「長崎日大高校デザイン美術科第51回卒業制作展」にてデザイン美術科の作品をご観覧いただきますことを心よりお待ち申し上げます。

粘土でオブジェづくり その2

916日(日)デザイン美術科では「粘土でオブジェづくり」を実施しました。

今回は前回の中学生対処イベントで造形した粘土を焼成して作品を完成させます。

参加者は実習室で作品の焼成方法の説明を聞いた後、野外で焼成の準備に取り掛かりました。

 

作品の焼成には3時間ほどかかります。完成を待つ間はみんなでBBQをして交流を深めました。

 

 

 

 

 

 

 

芸術(食欲?)の秋にふさわしいイベントになりましたね!

 

 

次回は秋のオープンスクールで、さらに芸術の秋を満喫しましょう!

長崎県展にて入賞・入選31名

長崎県美術展覧会にて県知事賞など6名が受賞。計31名が入賞・入選!

デザイン部門受賞者

県知事賞・久米 葵(2年・北諫早中学校出身)

西日本新聞社賞・田中 響(1年・西諫早中学校出身)

読売新聞西部本社賞・伊豫屋 理子(1年・長崎中学校出身)

KTNテレビ長崎賞・松尾 美咲(2年・小江原中学校出身)

NIB長崎国際テレビ賞・川原 実羽(2年・東明中学校出身)

NCC長崎文化放送賞・篠﨑 夏(1年・三和中学校出身)

9月16日から長崎市出島町の長崎県美術館にて開幕した、第63回長崎県美術展覧会の入賞・入選者が発表され、本校デザイン美術科からはデザイン部門で県知事賞をはじめ計6名が入賞しました。そのほか、デザイン部門、洋画部門、彫刻部門、写真部門に合わせて25名が入選し、計31名が入賞・入選しました。長崎県美術展覧会は、県内の美術作家が腕を競う長崎県最大の公募展です。高校生が一般の作家と肩を並べて入賞・入選を果たしたことは大変名誉なことです。

部門最高賞である県知事賞に輝いたのは、デザイン部門に出品した、久米 葵さん(2年・北諫早中学校出身)の作品です。人間のエゴによって自然環境や野生動物へ与える影響に対する警鐘を、人工物のイラストを組み合わせた野生動物のかたちで表しています。

入選者

デザイン部門入選者

今里凛太郎(3年・岩屋中学校出身)
于明志(3年・早岐中学校出身)
後田美咲(3年・山里中学校出身)
金子美羽(3年・大村中学校出身)
米倉瑠菜(3年・長崎大学附属中学校出身)
安達雅(2年・三川中学校出身)
溝口瑠夏(2年・西大村中学校出身)
山下彩花(2年・西泊中学校出身)
山田亜侑(2年・戸町中学校出身)
上野達也(1年・岩屋中学校出身)
大﨑夏葵(1年・小江原中学校出身)
倉田裕加(1年・長崎東中学校出身)
酒賀日奈子(1年・玖島中学校出身)
佐藤優理(1年・長崎大学附属中学校出身)
髙杉心陽(1年・玖島中学校出身)
辻川凛(1年・玖島中学校出身)
冨田藍(1年・山里中学校出身)
船津亜紗美(1年・有喜中学校出身)
山口柚(1年・長崎日大中学校出身)

洋画部門入選者

平山千恵(2年・北諫早中学校出身)
本田航生(2年・東長崎中学校出身)
牟田望(2年・郡中学校出身)
向井萌美(1年・長崎日大中学校出身)

彫刻部門入選者

河野 楓(2年・北諫早中学校出身)

写真部門入選者

永田 百華(3年・広田中学校出身)

 

粘土でオブジェづくり 

9月8日(土)デザイン美術科では「粘土でオブジェづくり」を実施しました。

最初に作り方の説明を聞いた後、作品制作に取り組みました。

制作時は、限られた時間内に完成させようという緊張感がありつつも、あちこちから笑い声が聞こえる場面もあり和やかな様子でした。

 

アンケートより参加いただいた中学生の声をご紹介します。

 ●実際に作って見せ、イラストにして説明しているのが、とても分かりやすくて良かったです。(中学3年生・女子)

●初めて粘土からオブジェを作ったので、とても楽しかったし、いい機会になりました。(中学3年生・女子)

●先生、先輩方が優しくわかりやすく説明してくださったので、すごく楽しかったです。(中学2年生・女子)

 

ほんの一部ですが、他にも同様の感想を沢山いただきました。

参加いただいた中学生の皆さん、足下の悪い中本校に足をお運びいただきありがとうございました。

 

次回9月16日(日)は、オブジェづくりも後半戦です!いよいよオブジェを焼成していきますよ!完成が楽しみですね!