デザイン美術科デッサン講習会

デザイン美術科体験学習 「デッサン講習会」のお知らせ

中学生を対象に、「デッサン講習会」を開催します。絵を描いたり、物を作ったりするための基礎となるデッサンをわかりやすく学ぶことができます。

当日は、描き方のレクチャーの後、実際に鉛筆でモチーフを描いてみます。

絵を上手に描くためのコツや用具の扱い方を知ることができますので、ぜひご参加ください。

日時:令和元年10月19日(土)【一日目】、11月9日(土)【二日目】
   10:00~15:00(両日とも)
   (1日目と2日目はほぼ同じ内容です。片方のみの参加・両日の参加、いずれでもかまいません)

場所:長崎日本大学高等学校(長崎県諫早市貝津町1555)

対象:中学1・2・3年生

 

 

県展 入賞7名!入選24名!

第64回 長崎県美術展覧会

入賞7名! 入選24名!

 

9月15日から長崎市出島町の長崎県美術館にて開幕した、第64回長崎県美術展覧会の入賞・入選者が発表されました。本校デザイン美術科からはデザイン部門での県教育委員会賞をはじめ計7名が入賞しました。

 そのほか、デザイン部門、洋画部門を合わせて24名が入選し、計31名が入賞・入選しました。長崎県美術展覧会は、県内の美術作家が腕を競う長崎県最大の公募展です。高校生が一般の作家と肩を並べて入賞・入選を果たしたことは大変名誉なことです。

 

デザイン部門 入賞作品

      

「違和感」                      「earth is alive」

県教育委員会賞  松尾七姫さん             県美術協会賞  西村水希さん

 

     

「紅」                      「見えない暴力」

長崎新聞社賞  バルブ愛凜さん           西日本新聞社賞  中村眞雨くん

 

 

        

「日本の未来」                「手書きの大切さ、忘れていませんか?」

NIBテレビ長崎賞 野中小彩さん         KTNテレビ長崎賞  

 

洋画部門 入賞作品

「工事現場の巨人さん」 読売新聞西部本社賞  松尾美咲さん

美術館見学

12月20日(木)デザイン美術科では、1年生から3年生の3学年で美術館見学に行って来ました。

今回見学するのは久留米市美術館で開催されている『サンダーソンアーカイブウィリアム・モリスと英国の壁紙展』という展示です。

天気は雨の予報でしたが、朝9時にデザイン美術科全学年を乗せたスクールバスは美術館に向かいました。

 

久留米市美術館に到着後、準備していただいた会場にてDVDを鑑賞し見学マナーなどの説明を受けた後、「サンダーソンアーカイブ ウィリアム・モリスと英国の壁紙展」を約1時間かけて見学しました。

会場では、壁紙以外にも実際に使われていた版木や、ウィリアム・モリスの壁紙が使われた部屋が展示されていました。色彩豊かな版表現を観て、おもわず「かわいい~」と声が聞こえる場面もありました。

 

今回の美術館見学では、アーツアンドクラフツ運動の起源や工芸について学びました、モリスの「生活の中に美を取り入れる」という考え方に触れるいい機会となりました。

最後に久留米市美術館から、リーフレットや缶バッジなどのお土産を沢山いただきました。

対応してくださった久留米市美術館のみなさん、ありがとうございました。

秋OS ポップアップカードづくり

1110日(土)のオープンスクールは来校いただきありがとうございました。

オープニングセレモニーのあと、デザイン美術科の実習室では「ポップアップカードづくり」を行いました。

はじめに、ポップアップカードの仕組みについて話を聞いた後、作品制作に取り組みました。

 

 

限られた時間での作品制作でしたが、集中して制作に取り組んでいる様子でした。

カラフルで楽しい作品に仕上がりました!

クリスマスカードとしてプレゼントしてもいいですし、お部屋にかざっても楽しめますね!

 

今週末も1117日(土)にデッサン講習会があります。またお会いできることを楽しみにしています。

第51回卒業制作展 結団式を実施しました。

9月29日(土)1校時デザイン美術科では、長崎県立美術館にて11月21日(水)~11月25日(日)に開催される第51回卒業制作展に向けた結団式を行いました。

3年生の岩永尚子さんの司会進行で、実行委員長、副委員長、各係の委員長の紹介がありました。

3年生全員のパフォーマンスで卒展のテーマが発表されました。第51回卒業制作のテーマは『おはよう』です。

 

次に、3年生を代表し実行委員長の永田百華さんから卒業制作展向けて挨拶がありました。

「卒業制作展と聞くと、3年生がメインと感じられますが、1・2年生の授業作品も展示されるデザイン美術科の展示です。1年生は次の学年へあがる、2年生は自分たちの卒展の準備のための展示になったらいいなと思います。卒展の制作や準備はすでに始まっていますが、これからもっとよい卒展をデザイン美術科のみんなで作っていきましょう。」

 

つづいて、2年生を代表して、小林太郎くんからは「自分たち2年生は1年生より卒展の準備に経験値があるから、3年生をサポートするためにも、2年生が一番頑張らなくちゃいけない!」と、頼もしい言葉でした。

1年生代表のバルブ愛凛さんは「卒展を通して、先輩たちと関われることが嬉しい、いろんなことを学ばせてもらいたい。」と謙虚な姿勢を感じられるあいさつをしてくれました。

 

そして、デザイン美術科長である木本先生からは、「デザイン美術科の卒業制作展は長崎日大の行事の中で1度も休まずに51回続いてきました。君たちは歴代の先輩たちの作品を越えていってください。」と、デザイン美術科の卒業制作展の今までの歩みと、卒業制作展という行事がデザイン美術科全員の作品を発表する大切な機会であるということが語られました。

 

最後はデザイン美術科の全学年で、記念撮影をしました

 

長崎日大高校デザイン美術科第51回卒業制作展「おはよう ~ここからはじまり これからひろがる~」

 会場:長崎県美術館

 会期:11月21日(水)~11月25日(日) 10:00~18:00(最終日17:00まで)

 

在学生をはじめ、日大の卒業生の皆様、毎日応援してくださる保護者の皆様、学校関係者、中学生の皆様、「長崎日大高校デザイン美術科第51回卒業制作展」にてデザイン美術科の作品をご観覧いただきますことを心よりお待ち申し上げます。