3学期始業式を実施

「3学期始業式を実施」

 

 1月9日(火)第一体育館にて3学期始業式が行われました。力野孝典校長の挨拶では、目標を忘れずに実現に向けて努力を続けることの大切さについて語る中で、昨年、2020年東京オリンピックサッカー日本代表監督に就任した本校の卒業生である森保一さんの中学時代から現在に至るまでの様々な逆境を乗り越えてきたエピソードを紹介し、『目標に向かう中で「出来ない理由」や「報われない不平不満」を並べるのではなく、逆境に直面した時に「自分に足りないものは何か」「どうすれば1パーセントでも勝ちに近づけるか」を考え、あきらめることなく努力を続けたものに道はひらけるものである』と決意を貫くことの大切さを生徒たちに伝えました。生徒たちは、新たな年の始まりと、学年の締めくくりに向けて改めて気持ちを引き締めていました。

 

 その後、肥田至誠推進主任より「2018 チャレンジ日大 前へ!」と題し、講話がありました。今回は「チャレンジ日大 前へ!」という題です。51周年のスタートにピッタリの内容でした。今年も、主任自ら元旦からの学園の様子をレポートしていただきました。元気いっぱいの部活動、気合いの入った「高3センターゼミ」など、生徒も身近な話題に笑顔で見ていました。中でも「世界を見つめる柔道部」というコーナーでは、松本太一監督から生徒へのお年玉という題で「伸びる秘訣!」を伝授していただきました。秘訣は「素直!」熱いメッセージを伝えていただきました。後日「伸びる秘訣 それは素直」という題で特集を組みたいと思います。そして、生徒や先生達から、今年にかける「夢」や「目標」を動画で紹介されました。

さいごに、野上理事長先生から次のような温かいメッセージが届けられました。

皆さんのおかげで、長崎日大も小さな川から大河に成長することができました。大河に続く大海原!次の100周年に向けて勇気を持って船出してください。

そして今年は戌年です。生徒の皆さん「ワンデイ ONE DAY!」「ワンチャンス ONE CHANCE!」日に日に新たに努力すれば、きっといつかチャンスが訪れます。そのチャンスをつかんでください。私たちは全力で「ワンサポート ONE SUPPORT!」します。全力で「チャレンジ日大」をサポートします。安心して前へ踏み出してください。ともに「生徒が主役の学園」をさらに進化させましょう。

 

2018年の至誠テーマは「チャレンジ日大」です。今回の講話で、生徒のみなさんは「夢を持って生きていこう!」と強く決意してくれたことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2学期終業式を実施しました

 「2学期終業式を実施しました」 

 2017年の締めくくりとなる2学期終業式が12月22日(金)第一体育館にて行われました。式の中で、力野校長はこの1年で実績を残した9つの部活動の健闘を紹介しました。中でも注目を集めたのは「柔道世界ジュニアオリンピック」にアメリカ代表として出場した柔道部の二コー・グディエレヅ君(3年)と、同じく柔道部で日本代表として出場した山口貴也君(3年)。両名共に国を背負っての素晴らしい活躍であり、山口君に至っては世界3位に輝きました。また、卒業生も大活躍の年であり、元柔道部の田川兼三さんが「グランドスラム東京」に出場。そして、サッカー界からは、サンフレッチェ広島で3度優勝を成し遂げた森保一さんが、2020年東京オリンピック日本代表監督に選出されました。力野校長は「努力に努力を重ねることによって、皆さんの今の立ち位置から『世界』に挑戦できることを卒業生、在校生が証明してくれたことは、日大高校にとって大きな意味を持つものと、心から嬉しく思います。人生はどれだけ負けても何度失敗しても、あきらめない限り終わることはありません。ここにいる全員が自分自身の目標をしっかりと掲げ、これからも挑戦し続けてくれることを願っています」と激励しました。最後に、「高校3年生の皆さん、年明け早々に最大の大勝負となる大学入試センター試験が迫ってきました。6年間、3年間の日々を費やして狙ってきた志望校合格に向けて学習面の最後の仕上げをしっかりと行い、心と身体の健康に充分気をつけて戦い抜いてほしいと心から願っています。それでは皆さん来年の始業式に、元気な姿でお会いできることを楽しみにしています」と締めくくりました。

 

第8回 高1対象キャリア講座

第8回となる高校1年生対象キャリア教育講座が12月9日(土)開かれました。

人生の先輩として先生方に結婚観や仕事観を聞いたり、世の中にどんな仕事があるか調べたり

しながら、これからの自分の人生について具体的に考え始めた1年生。

この日は生々しい「お金」に関する話。

衣食住にかかる費用以外にも、結婚式にかかる費用、子どもの教育費、車や家の購入費など、

生きていく上では何かとお金が掛かります。実際に費用がいくら掛かるのか調べることで、

じゃあ仕事はどうしようかといった「現実」がみえてきます。

事前に配布されたイベントカードをもとに、この日は、一人一人が自分の人生をプランニング

する作業を行いました。

理想と現実をバランスよく考えるのが「キャリア教育講座」の目的でもあります。

いよいよ、講座も佳境を迎えます。

写真は10月のキャリア教育の様子

校訓実践講話

「校訓実践講話」

11月25日(火)「校訓実践講話」がありました。今回は至誠推進肥田主任より「人生はブーメラン」という題で全校放送をしていただきました。善い行いは必ず自分のところに笑顔を連れて返ってくると熱く語っていただいた様子を紹介します。それではお聞きください。

【全校放送内容】

永田杯弁論大会は素晴らしかった!みなさん「題」を憶えていますか?「開く」でしたね。サバの開きの楽しい話もあれば、日大に来てよかったと言ってくれた1年生の深イイ話しなど、今思い出しても胸が熱くなる素晴らしいものばかりでした。この中から九州大会に出る弁論も生まれたようです。まさしく次のステージが開かれた瞬間です。

最近、ある全国チェーンの外食産業の社長様とお話しをする機会がありました。そのときのお話を少しだけ紹介いたします。

繁盛しているお店も、人気のないお店もチェーン店ですから味は同じです。しかし決定的な違いがあります。売り上げの良いお店には、笑顔があります。そしてキレイです。お客様は気持ちよく食事をしたいと思っていらっしゃいます。だから、この2つをすぐに敏感に感じ取ります。お客様が集まらないお店はこのどちらもそろっていないのです。

私は、学校も同じだと感じました。日大には笑顔とキレイがそろっているかなあ?と少し考えました。クリエイト日大!考えることが今年のテーマです。笑顔!みんなニコニコ笑顔で学園生活を楽しむ様子を見ると大丈夫そうです。これはクリアーです。次にキレイ?新校舎ですからキレイであることは間違いありません。つい最近校内を見て回ると、3年生男子は素手でトイレの床を雑巾がけしてくれていました。心を打たれました。本当にありがとう!光あふれる光景です。この話を先ほど話した外食チェーンの社長様にすると、いつでも声をかけてください。採用させていただきます。と嬉しい言葉をいただきました。そうです人生はブーメラン!見る人はしっかり見てくれているのです。

日大生は、明るく・たくましく・そして何より優しいと言う地域の皆様の声をいただいています。これもみなさんのおかげです。そして、50周年を支えてくれる地域の皆さんのおかげです。そして、人生はブーメラン!まわりまわって今年もたくさんの中学生そして小学生が受験してくれそうです。本当にありがとうございます。みんなで築いたこの素晴らしい財産をみんなで守って、さらに光り輝くように自分を!新校舎を!磨いていきましょう。その光がみんなの未来を明るく照らし、将来を開くのだと思います。絶対に極少数の閉ざす側!壊す側!にまわってはいけません。人生はブーメランです。壊す行いは、やがてその人の大切なモノを奪い、大事な人の心を傷つけ、その人の未来を、そして将来を壊していくのです。至誠はそれを見てきました。

世界にはたくさんの光と、少しだけの影があります。皆さんには光ある存在として、来年の春に入学してくる新入生の心も照らしてほしいと願っています。

 

今年のテーマは「感動日大!」です。感じて動く生徒につつまれ、長崎日大は今日も実りの秋を感じています。

50周年記念式典を挙行しました。

『創立50周年記念式典を挙行』

 

    

2017年11月12日(日)本校第一体育館にて、創立50周年記念式典を挙行いたしました。日本大学理事長、日本大学学長をはじめ、多くのご来賓の方々、同窓生、在校生、教職員など925名の出席を得て、祝福の中に滞りなく式典を終えることができました。

式典は、本校の力野孝典校長による開式の辞で幕を開け、野上秀文理事長が「これからも至誠・勤労・創造を精神的礎として、生徒が主役として輝く青春のステージとなる学園として邁進していく所存であります」と式辞を述べました。続いて、日本大学田中英壽理事長、日本大学大塚吉兵衛学長、中村法道長崎県知事(吉浜隆雄総務部長様代読)、・宮本明雄諫早市長から貴重なご祝辞をいただき、教職員一同感動を新たにいたしました。

次に、新校舎建設においてご尽力いただいた日本設計様、松尾建設様に感謝状が贈られました。その後、本校の特色の一環として中高一貫コースの音楽の授業で習得しているヴァイオリン演奏が披露されました。ヘンデル作曲「水上の音楽」第二組曲からアラ・ホーンパイプが演奏され、式場内に美しい音色が響き渡りました。卒業生の代表として第18回生の増田寿一氏が述べました「卒業生 長崎日大を語る」は、本校の歴史と伝統の深さを感じさせると共に、卒業生としての誇りと愛校心に満ちた内容でした。また、在校生の代表として高校生徒会長の永江華子さんが述べた「在校生 未来を語る」は、本校の更なる発展を期待させる内容でした。

式典では記念演奏として、本校卒業生4名によるオペラが演奏されました。曲はレハール作曲オペレッタ、メリーウィドウより「唇は語らずとも」。ヴァイオリンとピアノの美しく心地よいメロディーと迫力の声量で奏でられた二重唱に会場内からは盛大な拍手が送られました。フィナーレには参加者全員で校歌を斉唱し、心を一つにしました。なお、式典アナウンスを担当したのは本校放送部1年の中里和奏さん、北園千聖さんでした。
これまで50年、本学園にご協力をいただいた関係者の方々に厚く御礼を申し上げますとともに、今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げます。

開式の辞 力野孝典校長

 

式辞 本学園 野上秀文理事長

 

祝辞 日本大学 田中英壽理事長

 

祝辞 日本大学 大塚吉兵衛学長

 

祝辞 中村法道長崎県知事(吉浜隆雄総務部長様代読)

 

祝辞 宮本明雄諫早市長

 

中学生・高校生によるヴァイオリン演奏

 

卒業生代表 第18回卒業生 増田寿一氏

 

在校生代表 高校生徒会長 永江華子さん

 

卒業生4名による記念演奏