毎夏恒例の学習合宿がスタート!

7月24日から毎夏恒例の学習合宿が始まりました。

1・2年生約500名が、雲仙市小浜町の各旅館を貸し切って、

1日10時間の学習に挑みます。こちらがスケジュールです。

約一週間の合宿。

7月29日からはクリエイトコース、8月5日からは3年生も行う予定です。

宿泊先の旅館からは、海に沈むきれいな夕日を眺めることができます。

勉強も部活も、大切なのは日々の努力の積み重ねです。

ここはひとまず勉強にシフトして頑張ってください!!

 

至誠推進講話を実施

 

「1学期終業式にて至誠推進講話を実施しました」

 

「熱い!温かい!そんな長崎日大がステキです」

 今回は2018サッカーW杯ロシア大会を記念して、サッカーをクローズアップして講話がありました。スポーツをとおして、お互いがリスペクトすることの大切さ、人権について日々意識し、長崎から平和を発信することの意義について、肥田至誠主任から熱いメッセージが届けられました。

 また、高校総体サッカー優勝の瞬間を、応援席側からリポートしたプレゼンは感動的でした。まさに、こんなすごい応援する「長崎日大!半端ないって!」という声が聞こえてくるようでした。以下その様子をご覧ください。

 

                       【至誠オリジナルTシャツ】              【高総体サッカー決勝 熱い熱い応援!】      

 

     

【ごみひとつ拾う その姿が美しい】                             【リスペクトの大切さを説く校長先生】 

                   

       

【誰かを応援 誰かに応援 そんな長崎日大が素敵です】    【毎朝掃除をしてくれるサッカー部】感謝!  

 

 

1学期終業式を実施

「1学期終業式を実施しました」

 

 7月20日(金)中学・高等学校の終業式を実施しました。式の冒頭で、西日本豪雨災害の犠牲になられた方々に対して生徒・職員全員で黙祷をささげました。力野校長からは、現時点において判明している被害の実情についてと、多くの被災者のみなさまにお悔やみとお見舞いを申し上げます」と神妙な面持ちで話しがありました。その後の平和学習では、1945年8月に長崎と広島でなにがあったのかを改めて振り返り、そういった歴史があって初めて「今」があることを再確認し、被爆地長崎で生まれ育った人間として「平和」を世界に発信する「使命」について全員で考えました。力野校長は、「平和を発信する一歩として、まずは自分を大切にするのと同じように他人を大切にすることなど、身の回りの小さな事から始めてください。相手の立場に立って、物事を考え勇気を持って優しい行動ができるチーム日大で在りましょう」と述べ、最後に「事故や怪我等に充分に注意して、価値ある夏休みを過ごしてください」と締めくくりました。

 その後、全国大会へ出場する5競技31名、放送部1名と弁論大会に出場する山﨑さんを含め、合計32名の選手を激励する全国大会出場部活動選手壮行会を開催しました。放送部が制作した選手紹介映像がスクリーンで上映された後に、選手たちは吹奏楽部の演奏の中、全生徒でつくった花道を堂々と入場しました。校長先生から選手への力強い激励の言葉の後、それぞれの部活動の代表が決意を述べ、健闘を誓いました

 

 

 

 

 

OS多数のご来場ありがとうございました!

6月23日に開催したオープンスクールには多数の生徒・保護者の方々に来校いただき、まことにありがとうございました。高校だけで約1300名の参加申込があり、とてもうれしく思っております。雨天の中、ご不便をおかけしましたが、本校の雰囲気を少しでも感じていただけたらうれしいです。

また今後も8月24日に「部活のオープンスクール」・10月6日に「秋のオープンスクール」を開催しますので、今回来れなかった方や、また別の角度で本校の様子をご覧になりたい方は、ぜひともご参加ください。

本当にありがとうございました。

弁論大会を実施

平成30年度 第18回 永田菊四郎杯

「弁論大会を実施しました」

6月13日に、第18回「永田菊四郎杯 弁論大会」を実施しました。

今年度のテーマは「むすぶ」です。  

創立50周年であった昨年度のテーマは「ひらく」でした。今年度は、新たに「ひらい」た様々な事柄を、しっかりと形あるものに「むすぶ」ことで新しい伝統を創造してほしいという願いを込めて、「むすぶ」と設定しました。

弁論順にご紹介いたします。

 

高校1年9組 上村 彩華さん「髪を結ぶということ」

髪のくせを生かして、可愛く髪を結んでくれた母の優しい手を思い、「髪を結んでもらうことが、心を結び、きずなを深めてくれた」「わたしもいつか、自分の娘の髪の毛を結んであげたい。そして、家族のきずなを、結び続けていきたい」と述べてくれました。