1学期終業式を実施

「1学期終業式を実施しました」

 

 7月20日(金)中学・高等学校の終業式を実施しました。式の冒頭で、西日本豪雨災害の犠牲になられた方々に対して生徒・職員全員で黙祷をささげました。力野校長からは、現時点において判明している被害の実情についてと、多くの被災者のみなさまにお悔やみとお見舞いを申し上げます」と神妙な面持ちで話しがありました。その後の平和学習では、1945年8月に長崎と広島でなにがあったのかを改めて振り返り、そういった歴史があって初めて「今」があることを再確認し、被爆地長崎で生まれ育った人間として「平和」を世界に発信する「使命」について全員で考えました。力野校長は、「平和を発信する一歩として、まずは自分を大切にするのと同じように他人を大切にすることなど、身の回りの小さな事から始めてください。相手の立場に立って、物事を考え勇気を持って優しい行動ができるチーム日大で在りましょう」と述べ、最後に「事故や怪我等に充分に注意して、価値ある夏休みを過ごしてください」と締めくくりました。

 その後、全国大会へ出場する5競技31名、放送部1名と弁論大会に出場する山﨑さんを含め、合計32名の選手を激励する全国大会出場部活動選手壮行会を開催しました。放送部が制作した選手紹介映像がスクリーンで上映された後に、選手たちは吹奏楽部の演奏の中、全生徒でつくった花道を堂々と入場しました。校長先生から選手への力強い激励の言葉の後、それぞれの部活動の代表が決意を述べ、健闘を誓いました