

平成22年度長崎県諫早市中学校総合体育大会が、6月12日から諫早市内各地で行われました。
長崎日大中学校からは、バスケットボール男女、ソフトテニス男女、卓球男子、柔道男子、水泳女子の各競技に参加しました。
結果は、柔道男子が団体戦で3位、個人戦で大石智也が優勝したほか、個人種目では山田桃愛が100m平泳ぎで2位など、参加競技は少ないながらも日大中の底力をみせてくれました。

柔道部男子は、本来5人で戦う団体戦を4人の編成でのぞみ、全員が力を出しきった結果、予選リーグを勝ちぬき見事3位という成績に輝きました。
個人戦では、81キロ級に出場した2年生の大石智也君が、全試合一本勝ちで優勝し、県大会の出場権を得ました。決勝戦では年上の3年生相手に対し、強い気持ちを持って自分の柔道で攻め続けました。周囲に優勝を期待されるプレッシャーの中、冷静に試合にのぞむ姿は立派でした。
本人は「県大会でも優勝して九州、全国大会へと出場したい。」と次の目標に向けて切りかえています。日大中の生徒としてさらに大きな舞台での活躍を期待します。
水泳競技女子では、個人種目でただ一人1年生の山田桃愛さんが、100m平泳ぎと100m自由形に出場しました。
100m平泳ぎでは、1分29秒86のタイムで2位、100m自由形では、1分11秒42のタイムで4位と好成績を残し、2種目ともに自己ベストタイムで県大会出場権を獲得しました。特に100m平泳ぎは、1位とわずか0秒36差の2位。1年生ながら出場選手の多い100m自由形、100m平泳ぎで上位入賞を果たし、来年、再来年にも期待できます。7月24、25日に行われる県大会でも好成績を期待します。
空手道競技は、男子団体組手に岩永・白野・津田の3名が出場しました。昨年、県新人戦の優勝者岩永は余裕をもった試合を展開し、続く白野も余力を残した状態で勝利を決めました。津田の対戦相手は、今年度諫早市の大会で準優勝の選手で苦戦が予想されましたが、体格差をいかした中段突きを決め全勝優勝をつかみました。
男子団体組手 優勝 日大3―0森山中
男子個人組手 優勝 岩永弘法(中学2年)
準優勝 白野力也(中学2年)
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